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カーペットの機能性から選びたい

 カーペットを敷く際、どこに敷くかによって、その機能も十分に発揮されますし、デザインにこだわれば、空間をグレードアップさせることが容易にできます。
例えば、部屋全体に敷くことも多いカーペットですから、消臭機能は必要です。
いわゆる生活臭は、ドアを開けた瞬間に気付くもので、外出先から帰宅した際にイヤな臭いに気付く家庭は多いようです。
カーペットの素材は、湿気を吸収してしまいがち、水分を含めばカビっぽい臭いの原因になります。
加えて敷物ですから、素足であれば足の臭いも吸収してしまいます。
ですから、タバコやペットなどの生活臭を吸着、分解させる加工がしてあるカーペットを選びたいものです。
リビングは人の出入りが激しいため、こうした機能性カーペットを敷くのが適しています。
価格相場も、江戸間用8帖で3万円台からです。

 子供部屋であったり、ゲストルームにカーペットを敷きたいならば、防音や防ダニ機能が付いたカーペットを選びましょう。
階下に響く歩行音、衝撃音は誰もが不快に感じる生活トラブルです。
子供が小さいうちはドタバタ走り回り、どうしても静かにできませんし、宿泊に来たゲストも階下への配慮で、ゆっくり寛ぐことができないかもしれません。
LL・35レベルの優れた防音効果があれば、足音、走り回る音も気になりません。
音を吸収する防音機能だけでなく、さらにゲストが頻繁に訪問する家でないなら、掃除は月1度されるかされないか、こまめな換気もできないからこそ、防ダニ加工などの機能が付いたカーペットがおすすめです。
部屋に、清潔さと静けさの両方が実現できるカーペットの相場は、江戸間用8帖3万円台です。

 また、カーペットを購入する際、どのように持ち帰ったり、敷くまでに保管しているのか、工夫次第でシワを目立たなくさせられます。
なるべく、遮音性やクッション性を見越して、厚みのあるカーペットを選ぶのもポイントです。
持ち帰る際や保管する際には、ロール状にしておきます。
この一工夫で、たたみジワを付けず、そのまますぐにサッと敷くことができます。
また、最近ではお部屋の形に合わせて、カーペットをハサミでカットできるタイプもあります。
切り口にほつれが出るため、防止するには市販の木工用ボンドが役に立ちます。
また、通年同じカーペットを敷きっぱなしにするならば、冬支度も必要で、ホットカーペットカバーとして対応しているのか、コタツの熱にも対応しているのか、購入前には確認しておくのもポイントです。